座長・演者へのご案内

座長・演者の皆様へ

座長・演者の皆様にはご来場いただく予定でしたが、会場へご来場いただいてのご発表は中止させていただきます。つきましては、皆様には在住の場所からZoomを利用してリモートでのライブ発表をお願いいたします。

※9月2日更新【完全WEB開催となったため、プログラム集・抄録集に掲載している内容と異なります】

座長・演者向けZoomマニュアル

本学術大会では「Zoom」を使用します。「座長・演者向けZoomマニュアル」で
以下の点をあらかじめご確認ください。


事前準備

  • 接続環境の確認
  • Zoomアプリのインストール
  • Zoomの各種テスト
  • Zoomの基本操作

当日について

  • セッションの進行
  • 質疑応答
  • 総合討論
  • セッション終了時

その他

事前リハーサル

9月18日(土)・19日(日)に配信ディレクターによる【接続確認・操作方法説明のための事前リハーサル】(1時間程度)を行います。ご参加は任意で、事前予約は不要です。詳細は個別にご連絡いたします。

【リハーサル参加方法】

会期の約1週間前に、リハーサル用のZOOMの参加URLをご案内いたしますので、そちらからご入室ください。リハーサルは接続確認も兼ねているため、当日の発表時に使用するインターネット環境およびパソコンを使用してください。

【リハーサルの流れ】

①「座長・演者向けZOOMマニュアル」に沿って操作方法をご説明いたします。

②参加者をグループ分けし、お一人ずつ個別操作のお時間をお取りします。

【ご用意いただくもの】

  • 当日発表時に使用されるPCをご用意下さい。
    ※PCにカメラ、スピーカー、マイクが付属されているかご確認ください。
    ※可能な限り、マイク付きイヤホンやヘッドセットマイクをご使用ください。
  • 発表スライドデータ

ご登壇当日

ご登壇当日用のZOOMの参加URLは、ご登壇日の数日前を目途にお送りします。
ご登壇当日はセッション開始30分前より座長、演者間でセッション進行に関する打ち合わせを行います。接続状況も含め、最終確認のお時間となりますので、必ずご参加いただきますようお願いいたします。

利益相反自己申告

第54回日本薬剤師会学術大会に演題をご登録いただくにあたり、その演題において利益相反が生じる場合は、発表演題に関係する企業などとの利益相反の申告が必要です。
以下よりスライド見本をダウンロードいただけますので、利益相反の有無についてのスライドをご用意いただき、発表時の最初のスライドでご自身の利益相反をお示しください。

  • 開示の対象と基準は以下の通りです。(「日本薬剤師会における学術研究に係る利益相反規程」より抜粋)

企業や営利を目的とした団体からの収入(診療報酬を除く)

  1. 報酬・給与、ロイヤリティ、日当、原稿料、講演謝礼、その他の贈与で、年間の合計収入が同一組織から100万円を超えるもの。
  2. 研究費(受託研究、共同研究、助成金、寄付金等)で、年間の合計収入が同一組織から200万円を超えるもの。
  3. 株式、出資金、ストックオプション、受益権等企業についての1年間の株式等による利益(配当、売却金の総和)が100万円を超えるもの、または、当該企業の全株式の保有率が5%以上のもの。
    但し、「2」については、個人への研究費に加えて、共同研究者または発表者が部署(講座、薬剤部、薬局)の長である場合は、当該部署への研究費は、部署の長の収入として申告・開示する必要がある。